人間が欲情する対象を限定するのは難しい



しおんタンの浴衣越しでも大迫力のIカップと程よいお肉が欲情させる!自分が中高生の時って、2次で萌えたり欲情するのは「オタク」「変態」のダブルレッテル貼られる空気だったけど、今の中高生ってどうなのかな。スクールカースト上位層の意向次第かもだけど。ダッルーい姿勢をタイムブースターでぶっ飛ばすのが若さだから、みんな、とぅぎゃったり悔しがったりして欲情を処理せず、小説書いて早く作家になろうぜ!★フェチ男子・フェア★7/16発売『欲情 メガネ男子』と8/17発売『誘惑 和服男子』をセットで買うと特製図書カードが当たるフェア開催!!



「ククク。このツボを押せば貴様は女が髪をかきあげる仕草でしか欲情できなくなる」「やめろー!! ふと教室で視線を泳がせたときに不意にその仕草が目に入って股間がうっかりハチベエした瞬間に問題を解くように言われて立ち上がれなくなるのはいやだー!!」浴場と欲情って発音がまったく一緒だから、会話の中で出てきたらけっこう誤解されそう。「世界一の大欲情があるんですよ!」 「えぇ、本当かいノリスケくぅん!?」。 うん、無理ある。何に欲情するかで人を分類して名付けたり名乗ったりするのは不自由なことだなーと思う。レズビアンです、ヘテロです、バイセクシュアルです、ゲイです…。目的あってのことだけど、不自由。その不自由さに慣れてることがイヤ。